経済学 教科書

ミクロ経済学入門の教科書

■このページの対象

  • 経済学部(学部1〜2年生)での基礎を固める教科書もしくは指定された教科書の補助テキスト
  • 証券アナリストや国家公務員、会計士などの資格試験のミクロ経済学の勉強
  • 社会人でMBA留学や大学院進学を志す人

■ミクロ経済学は、マクロ経済学と並び、経済学の基礎理論です。マクロ経済学が国全体や経済全体の流れを理解するためのフレームワークとなるのに対し、ミクロ経済学は経済活動を構成する個人や企業などの経済単位に焦点を当てて、その行動を分析するフレームワークとなります。マクロ経済学とミクロ経済学は言ってみれば、経済を理解するための車の両輪のような役割で、どちらもバランスよく学習する必要があります。
経済学をより応用的な分野に進めていくためにはマクロ・ミクロとも必須不可欠ですし、マクロ経済学の上級となれば、ミクロ経済学の理解なしには進むことすら許されません。

 

さて、ミクロ経済学入門の教科書も良書が多く揃っていますが、こちらのページでは、一冊目に読むミクロ経済学の入門書に絞って紹介しています。経済学入門で基礎をさらっと勉強した後、もしくはやる気があればいきなりこの本からでも学習スタート可能なものを選んでいます。

 

※入門のマクロ・ミクロはシリーズで選ぶのがオススメ!

標準的な経済学の学習方法はここ数年で大きく変わっています。マクロ経済学とミクロ経済学は同時進行で学習することが多く、マクロ経済学とミクロ経済学の関係を理解する意味でも、同じ著者が書いたシリーズでマクロ・ミクロの教科書がセットになっていたり、海外で1冊で販売されているものを邦訳する際に(和訳するとあまりにも分量が増えるため)マクロとミクロの2冊に分けられているものが増えています。
また、ミクロ経済学のなかでも、最近はゲーム理論の要素が増えている傾向があり、古い教科書よりも新しい教科書を選択した方が良いです。中身があまりにも古い構成でゲーム理論の記述が無いなどは注意が必要です!

ミクロ経済学入門エントリー一覧


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