マクロ経済学入門

『マクロ経済学』(スティグリッツ著)

『マクロ経済学』(スティグリッツ著)はスティグリッツ教授の書いた経済学入門書の原書『economics』を『スティグリッツ入門経済学』・『マクロ経済学』・『ミクロ経済学』に3分解して邦訳した内の1冊です。その為、『スティグリッツ入門経済学』を一通り学んだ人には、重複する部分が多少ありますが、よりマクロ経済学を掘り下げていくことが可能です。この本をマスターすれば経済政策の分析などの知識も得ることができます。
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マクロ経済学第3版
■価格 税込5,040円(送料無料)
■著者 スティグリッツ・ウォルシュ(東洋経済新報社)
■サイズ 814ページ(単行本)
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※原書(英文)の入手はコチラ(Economics

もくじ

  1. マクロ経済学入門
    • 需要・供給とマクロ経済学
    • マクロ経済活動の測定

  2. 完全雇用マクロモデル
    • 完全雇用モデル
    • 貨幣と銀行システム
    • 完全雇用下の財政と開放経済
    • 経済成長と生産性

  3. マクロ経済変動
    • 経済変動の理論
    • 総支出と総所得
    • 開放マクロ経済と政府の政策
    • 総需要とインフレーション
    • インフレーションと失業
    • マクロ経済政策
    • 開放マクロ経済と政府の政策

  4. 最新のマクロ経済学
    • 国際金融システム
    • マクロ経済政策論争
    • 財政赤字と財政余剰
    • 経済発展と移行経済

この本の著者

ジョセフ・スティグリッツ
米国の経済学者。2001年ノーベル経済学賞受賞。
クリントン政権で米国大統領経済諮問委員会委員長歴任、
その後、世界銀行で上級副総裁、主席経済学者を務め、
現在世界で最も影響力のある経済学者の1人。

マンキューとスティグリッツのマクロ経済学比較

正直、どちらでもいいですよ!というのが本音です^^
どちらも良書ですし、内容には甲乙付けがたいです。
マクロ経済学入門を読む前に、経済学入門を読んだ人は、同じ人が書いた方が繋がりがあって読みやすいと思うので、同じ人をオススメするといった程度です。
強いて違いを挙げるとすると、マンキューはオールマイティ、スティグリッツはシャープにやや深堀りしているイメージでしょうか?あくまで個人的な感覚ですが。
私、管理人はマンキュー派です^^

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