経済学 教科書

『入門経済学』(伊藤元重著)

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」のコメンテーターでもおなじみの伊藤元重東京大学教授の教科書です。数式をなるべく使わずに解説する経済学入門書として定評があり、多くの大学の教科書としても使われています。2009年2月に大幅に改訂され、新しい経済学の流れや現実経済についても解説が豊富になっています。
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入門/経済学第3版
■価格 税込3,150円(送料無料)
■著者 伊藤元重(日本評論社)
■サイズ 548ページ(単行本)
※品切れの場合はコチラ(入門経済学 by Amazon.com)

もくじ

  1. 経済学とはどのような学問か
  2. ミクロ経済学
    • 需要と供給
    • 需要曲線と消費者行動
    • 費用の構造と供給行動
    • 市場取引と資源配分
    • ゲームの理論入門
    • 独占と競争の理論
    • 市場の失敗
    • 不確実性と不完全情報の世界
    • 消費者の理論
  3. マクロ経済学
    • 経済をマクロからとらえる
    • 有効需要と乗数メカニズム
    • 貨幣の機能
    • マクロ経済政策
    • インフレと失業
    • 財政政策のマクロ経済分析
    • 経済成長と経済発展
    • 国際経済学

 

この本の著者

伊藤元重
東京大学大学院経済学研究科教授
総合研究開発機構(NIRA)理事長
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」コメンテーターもされています。

 

この本の使い方

正直に言って、やっぱりマンキュー1冊で入門レベルはOKだと思います。
一応、日本の経済学者の書いた国内産の教科書ということで紹介しました。
どうしても海外モノはヤダ!もしくは、和訳はどうも読みにくいという方はこちらを選ぶとよいというところでしょうか・・・
もちろん、入門教科書としては良書ですので、こちらを選んでも全く問題ありません!
あとは、数式を使わない解説が定評になっていますので、ものすごく数学が嫌いという人もこちらの教科書がよいと思います。
(管理人としては、経済学では数式で見たほうが直感的に分かりやすいことも多く、初めのうちになるべく数式にもなじんでおいた方がよいというスタンスです^^)

  • 高校生や経済学部以外の大学生の経済学・経済原論の教科書
  • 就職活動の面接準備(一般教養レベルとして)

・・・などなど

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