経済学 教科書

『マンキュー経済学入門』(マンキュー著)

『マンキュー経済学入門』は「経済学」とはどんなものか?を知るのには最適な、世界中でもっとも読まれているベストセラー入門書です。マンキュー教授の書いた教科書はこの後にマクロ経済学など続いていきますが、どれも図解が豊富で非常に分かりやすく書かれています。これから経済学を始める人も、昔経済学を学んで思い出したい人も、とりあえず読む一冊としてオススメできる良書です。
Amazon.comオススメ度・・・経済学 教科書経済学 教科書経済学 教科書経済学 教科書経済学 教科書(4.5)


マンキュー入門経済学
■価格 税込3,360円(送料無料)
■著者 マンキュー(東洋経済新報社)
■サイズ 423ページ(単行本)
※品切れの場合はコチラ(マンキュー入門経済学 by Amazon.com)
※原書(英文)の入手はコチラ(Principles of Economics

もくじ

  1. 第1部 イントロダクション
    • 経済学の十大原理
    • 経済学者らしく考える
    • 相互依存と交易(貿易)からの利益)
  2. 第2部 ミクロ経済学
    • 市場における需要と供給の作用
    • 需要、供給、および政府の政策
    • 消費者、生産者、市場の効率性
    • 外部性
  3. 第3部 マクロ経済学
    • 国民所得の測定
    • 生計費の測定
    • 生産と成長
    • 貯蓄、投資と金融システム
    • 総需要と総供給

 

この本の著者

グレゴリー・マンキュー
現在、ハーバード大学経済学部教授。
米国大統領経済諮問委員会(CEA)委員長も経験(2003年)。
専攻分野はマクロ経済学で経済学部生向けテキスト『マクロ経済学』は全米ベストセラー。
最近は時事問題に関するコラム・批評も頻繁に発表。ブログもあります。

 

この本の使い方

  • 高校生や経済学部以外の大学生の経済学・経済原論の教科書
  • 就職活動の面接準備(一般教養レベルとして)
  • 経済エコノミストのレポートなどが理解できるようになる
  • 各種資格試験の準備

・・・などなど

『マンキュー経済学入門』マンキュー著関連エントリー

『スティグリッツ入門経済学』スティグリッツ著
経済学入門教科書『スティグリッツ入門経済学』スティグリッツ著のレビュー記事です。
『入門経済学』伊藤元重著
経済学入門教科書『入門経済学』伊藤元重著のレビュー記事です。

スポンサード リンク