経済 高校生

『アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書』

アメリカの高校生が学ぶ経済教育を日本に合うように編集した経済の入門書です。経済でよく使う用語が日常生活にどう関係するのかについて説明しています。経済用語からまず理解を深めたい方には最適の実生活に基づく入門書です。


アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書
■価格 税込1,680円(送料無料)
■著者 山岡道男・淺野忠克著(アスペクト)
■サイズ 239ページ(単行本)

この本の内容

アメリカでは金融教育が発達しています。高校生から金融教育の一環として、経済の考え方、資産運用の考え方などを学んでいきます。本書は、経済学教育論の専門家が米国経済教育協議会(NCEE)の20の教育基準を日本人向けにアレンジした本で、実生活に役立つことを中心とした経済入門書です。

 

もくじ

  1. 家計の経済学―どうすればお金を増やせるのか?(希少性―資源は有限、人間の欲望は無限/インセンティブ―人間の選択は損得に左右される ほか)/
  2. 企業の経済学―経営者は利潤の最大化を目指す(起業家―より大きな報酬のために起業する/企業―個人的欲望の充足V.S.利潤の獲得 ほか)/
  3. 金融の経済学―銀行から上手にお金を借りる方法(家計と銀行―あなたの信用で利息は決まる/企業と銀行―銀行はお金の仲介者 ほか)/
  4. 政府の経済学―政府も市場も失敗をする(パーソナルファイナンス国債編―国債の利回りで景気がわかる/財政政策―政府は企業の代わりに公共財を作る ほか)/
  5. 貿易の経済学―日本は再び鎖国できるか?(貿易―自由貿易は世界全体の生活を豊かにする/外国為替相場―為替レートは通貨の需要と供給で決まる)

 

この本の使い方

いろんな経済用語が実生活にどう関係しているかについて理解することに主眼が置かれています。
ニュースなどで流れる経済用語の意味が分かるようになりたい、もしくは投資を始めたいが、経済の言葉が分からず不安だという方に最適です。

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