経済学 教科書

はじめに

こちらのサイト『経済 教科書 選び方ガイド』は、経済学の教科書をステップ別に選ぶための参考になる情報を提供しています。
あなたがどの経済の参考書を選べばよいかが分かります!

 

経済の仕組みや経済学の考え方が分かると、日々流れる様々なニュースの背景を体系的に理解できるだけでなく、日常会話・ビジネストークでの話題づくり、将来の資産設計のための知識など幅広く役立てることができます。

また、経済学は世界共通の言語ですので、英語も一緒に勉強すればグローバルに羽ばたける知的財産ともなります。

 

対象となる方

■経済の仕組みや流れについて、基本的なことが知りたい!
■経済学や経済関連の授業の準備・サポートをしたい!
■就職活動やビジネストークの幅を広げたい!
■投資に対する基礎となる経済知識を身に付けたい!

 

ゴール・得られる成果

■大学や高校での経済学・経済関連の授業をサポートして理解度を上げる。
■日経新聞や経済ニュースの意味が分かる、自分なりに整理して説明ができるようになる。
■株式市場・為替市場やFXなどの金融商品に投資する上での前提となる基本的な経済の知識を習得できる。
■日々のビジネストーク・営業トークや就職活動での話題につながる経済の仕組み・考え方を習得できる。

 

本サイトでは経済学の入り口となるテキストを幅広く紹介しているため、なるべく読みやすいもの、分かりやすいものに絞って紹介を心がけています。

 

※注意・・・あえて文庫本の類は紹介していません。管理人の経験から、グラフ・図などが豊富な見やすい教科書の方が圧倒的に理解しやすいと考えています。また、文章が短く早く読めそうなものよりも、しっかりと説明されている方が、経済学に関しては理解がしやすいです。一番ベストな方法は、スタディガイドや資格試験の問題集で問題を解きながら進めていくことです。今回紹介している教科書は例題や事例が掲載されているものもあり、経済学の理解を助けてくれます。
サイト管理人の紹介

経済学部卒・経済学修士課程終了の経済学に関してはちょっとウルサイ管理人です。
経済学の中でも専攻は金融関係です。
卒業後は、都銀・国内大手証券・欧州資本外資系証券にて金融マーケット関連業務を10年ほど経験しています。

 

経済や金融に関しては、知り合いや友人から経済の仕組みや、どう勉強したらよいか等を相談してもらうことが多く、経済を理解するための本のガイダンスのサイトを作りました。

 

今後は、応用編のより専門性の高い教科書や、経済学をうまく応用した面白いテキストも紹介していければと思っています。


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